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レーシックの種類はこんなにある!

レーシックは、「エキシマレーザー」を使った視力矯正手術。
この「エキシマレーザー」は、レーシックのために開発された医療器具で、レーザー技術を応用しています。

手術では、角膜(眼の表面を覆っている膜)に、直接「エキシマレーザー」をあてて、治療を行います。一般的には、「エキシマレーザー」を使った手術のことを、「レーシック」と呼んでいます。

レーザーを使った視力矯正手術が行われたのは、今から40年ほどまえ。その後、エキシマレーザーが開発され、1980年代前半よりレーシック手術が行わるようになりました。それから改良を重ね、より精度の高い手術方法が登場しています。

現在、日本で受けられるレーシックの手術方法には、次のような種類があります。
・ケラトームレーシック
レーシックの基本といわれ、ほとんど痛みがなく、回復力が早いのが特徴です。

・イントラレーシック
コンピューター制御で行います。
安全で精度が高く、ほとんどの人は手術後の視力が1.0まで回復しています。

・スーパーイントラレーシック
世界最高峰の技術と精度を誇る、レーシックを超えたレーシックと言われています。
イントラレーシックでは矯正できなかった、強い近視の人でも手術ができます。

・エピレーシック
角膜が薄い人や、激しいスポーツをしている人に適しています。

・ラセック
目に傷がある人や、格闘技などのスポーツをする人に適しています。

・PRK
角膜の表面を削らずに、角膜の表面を覆っている皮膚(角膜上皮)に直接レーザーをあてます。角膜が薄く、ほかのレーシック手術を受けられない人に適しています。

この中で、最近注目されているのは、コンピューター制御で手術を行う、イントラレーシックです。角膜や視力の状態によって受けられない手術もあります。クリニックの先生とよく相談し、最適な手術方法を選びましょう。